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ほたる

今年も そろそろかなぁーーー?
と思い、カメラ片手に 那賀町相生地区の谷内川へ子供を連れて行ってみた。
数は多くないが、あっち こっちでホタルの飛び交う姿が見られてホッした。

で、肝心のホタルの写真ですが・・・・・
撮れなかった・・・。(涙) 

今度は、那賀町雄を流れる赤松川へ
カメラの勉強をしてから 行ってみます!!

ヤマボウシ(山法師、山帽子)

ヤマボウシ3  

今日のナカ(那賀町)は、久しぶりにスッキリ晴れてイイ天気

ナカの夏恒例の一大イベント『exciting summer in waziki』の出演アーティストも決定し、
夏女の私は、ワクワク、ソワソワしてきました!!!

で、今日は・・・
先日、那賀町木沢地区の道路脇に咲いていた「ヤマボウシ」の写真をアップします。

ヤマボウシ2 
▲ヤマボウシ  撮影 2010.6.1
 一目見て「シュリケン!!」が連想され、
 「手裏剣 シュ シュ シューシュシュ 赤影が行く~♪」の歌が頭の中でくるくる

東尾 ジンリョウユリ(神領百合)が見頃です!

只今、一般公開中の「東尾ジンリョウユリ」が見頃を迎えています

公開期間:平成22年5月30日(日)~6月6日(日)の8日間
公開場所:徳島県那賀郡那賀町東尾
問合せ先:那賀町教育委員会 上那賀分室 電話0884-66-0111
       長安口ダム資料館ビーバー館 電話0884-66-0246

那賀町教育委員会 上那賀分室 廣瀬さんから開花状況写真をいただので、
ご覧ください。

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▲天然記念物に指定されているピンク色の愛らしいジンリョウユリ 撮影日 平成22年6月2日

※入園料として募金をお願いしています。
 ジンリョウユリの保護のため、ご協力お願い致します。


より大きな地図で 那賀町東尾字岡 を表示

ナカの5月の花 アップしました!

那賀町観光協会HP
ナカの花 「5月の花」
ユキノシタをはじめ23点をアップしました。

剣山スーパー林道の新緑&ナカの花々をご覧ください。

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▲那賀町相生地区で撮影された ユキノシタ 
 昔は、耳に水が入ったり、痛い時にユキノシタの葉っぱの絞り汁を耳にたらして
 治していたそうです。
 葉っぱは天ぷらにして食することもできますよ♪

ササユリ可憐 『農村レストランいづりは』に咲く

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那賀町出羽(いづりは)地区で、
旧木沢村の花『ササユリ(笹百合)』が可憐な花を咲かせているという情報を聞きつけ
さっそく昨日(6/1)行ってきました。

天気予報では、曇り所により雨とのこと。
でも、那賀町観光協会の事務所(那賀町役場)がある那賀町鷲敷では、
お日様が顔を出していたので、さー急げ!!と車を走らせたん で・す・が~、
奥に行くほど灰色の厚い雲が空一面を覆い始め
ポツリ、ポツリと雨が・・・
何を隠そう わたくしは 雨女なのです(涙) 小学校の入学式も、修学旅行も、結婚式の日も・・・・
それはさて置き、
『農村レストランいづりは』さんで、雨の中 撮影した「ササユリ」をご覧ください。

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▲ササユリは町指定天然記念物で、蛇紋岩地に生える多年草
  名前は葉が竹笹に似ていることに由来します

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▲「農村レストランいづりは」に一本だけ咲いている 白色のササユリ

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▲ササユリの撮影を終え、雨で冷えきった体に
 「農村レストランいづりは」さんの敷地でとれた
 イタドリ、ゼンマイ、タケノコ、ゆず皮の入った とってもおいしい うどんをいただきました。
 食後には、挽きたてのコーヒーをいただきながら、
 とっても気さくで優しい 御主人さんと奥さんに 今咲いている花を教えていただいたので、
 もう一度 写真撮影に奮闘!?

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▲チャボシライトソウ                   ▲キツネアザミ

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▲ツクバネウツギ

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▲イワガサ

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▲ハハコグサ

最後になりましたが、
『農村レストランいづりは』の詳しい情報はHPをご覧ください。
 ↑こちらをクリックしてください
入園料は、200円となっております。

お食事をしていただける方は、ご予約をお願いいたします。
電話 0884-65-2018

ササユリは、来週の半ばくらいまでが、見頃だと思われますので、
是非、見に来てくださいね。


大きな地図で見る

みんなの元気! 『木頭茶』

ナカ(徳島県那賀町の愛称です)を流れる清流・那賀川の下流域では、
昨日(6月1日)にアユ漁が解禁され、待ちかねた太公望たちが、
自慢の棹を振るい、香魚を狙っていました。

そんな清流の傍ら、ナカの木頭地区では、
お茶の収穫作業が終盤を迎えていました。
そんな木頭の北川地区で、お茶摘みを終えたばかりの
谷薫さん(81歳)に出会いました。

「ええやつ(茶葉)は、もう早ように取ってしもうとんよ。
いまぐらいの時期になると、ちょっと葉が大きゅうなっていかん。
もう、収穫も最後やな」

手に提げた竹カゴの中を見せてもらうと、
新茶の葉が緑色に輝いていました。

「ここらではな、木頭茶っちゅうんやけどな、
自分とこの畑で、お茶を作っとって、
家族が一年飲めるくらいは摘むんよ」

木頭茶は、大きな釜で煎って、手で揉んで、
天日に干して仕上げるのだそうです。

「番茶じゃわな。すこぅし渋みがきいて、
油もんを食べたときや、疲れたときに飲むとスッキリするんじゃわ」

北川地区では、お茶といえば木頭茶のことで、
食事の際はもちろん、何かにつけ飲んでいるのだそうです。

「年は取ったけど、元気でおれるんも木頭茶を飲んどるからじゃろ。
また今年もいけるわ(笑)」

木頭茶をはじめ、私たちのふるさとナカには、みんなの元気のもとが、
たくさんある──なんだか、うれしくなりました。
どうぞみなさんもナカにおいでください。
そうして、みなさんの元気のもとを探してみてくださいね。

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▲那賀川の上流、木頭北川地区で出会った谷薫さん(写真左)。
木頭茶の収穫を終えたばかりだったそうです。

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▲茶畑の近くに建つ谷さんの自宅で、大きな鉄釜を見せてもらいました。
これで、摘み取った茶葉を煎るのだそうです(写真左)。
そうして出来上がった谷さん自慢の木頭茶を見せてくださいました(写真右)。

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▲鉄の大釜で煎った茶葉は手もみし、そのあと、天日に干します(写真右)。
出来上がった木頭茶は、金属の缶に入れて、保管し、家族みんなで、一年間飲むのだそうです。
香りをかがせていただくと、甘渋い爽やかな香りが立って、
一杯飲ませていただけないかなぁ~、なんて思ってしまったのです^^)。

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▲そして木頭地区といえば、ナカの特産品『木頭杉』の産地です。
谷さんは、60年ほど前に建てたというご自宅の前で、
「木頭杉はええよぅ。木目がきれいやし、香りがいいし、雨風にも強い。
何より、住んどってほっとするんでよ」と、ポーズを取ってくれました。
みなさんも、木頭杉の家を建ててみてはいかがですか?

八面神社の農村舞台で56年ぶり 阿波木偶の舞い

ナカ(徳島県那賀町の愛称です)の西納地区に建立されている
八面(やつら)神社の境内に佇む農村舞台で、56年ぶりに
阿波木偶の舞が披露されました。

「ここで最後に阿波人形浄瑠璃が上演されたのは
昭和29年と聞いています。当時は、境内に人があふれ、
参道脇には屋台が軒を並べて、それは賑やかでした。
地域で守ってきた農村舞台が、これをきっかけに
また賑やかさを取り戻してくれることを願っています」と、
八面神社の氏子総代・森廣志さんが感慨深げに話してくれました。

舞台には、ナカの青年団で結成した丹生谷清流座も登場し、
寿二人三番叟を元気に演じると、
地域内外から集まった観客のみなさんから、
盛大な拍手が贈られていました。

丹生谷清流座の座長を務める山田陽介さんは
「自分たちのマチに、こんな立派な舞台が残されていることを
自慢に思います。ボクたちは結成したばかりの人形座ですが、
地域のみなさんに、喜んでもらえるように、いっそう練習に
励みたいと思います」と、意気込みを語ってくれました。

復活した、八面神社の農村舞台での
阿波人形浄瑠璃公演は、
みんなのチカラで、未来に続いていくのに違いありません。
次回の開催を、どうぞお楽しみに!

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▲阿波木偶(恵比寿)が、本殿から降りてきました。農村舞台の幕が開くのを
待っていた観客のみなさんは意表をつかれ、そして公演に引き込まれたのでした。

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▲56年ぶりに開催された八面神社の農村舞台での公演。
境内広場にゴザを敷いて設けられた客席は、
地域内外から訪れた多くのみなさんで賑わいました。

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▲丹生谷清流座のメンバーたち。頑張って、ナカの伝統を受け継いでくださいね。

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▲いつもは静かな境内が、この日、人々の華やいだ笑い声で満たされました。

プロフィール

那賀町観光協会PR担当

Author:那賀町観光協会PR担当
〒771-5295
徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川104-1
那賀町役場内
Phone: 0884-62-1198
HP:http://i-naka.jp

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