天女の花 オオヤマレンゲ 清楚に咲く

オオヤマレンゲ 081 
▲オオヤマレンゲ 撮影日 2010.6.24

那賀町 『樫戸丸』の山頂付近で
県レッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されている
オオヤマレンゲ(大山蓮華)が真っ白い清楚な花を咲かせています。
まだまだ蕾が残っているので、今週末まで楽しめそうです。 

オオヤマレンゲ1 
▲オオヤマレンゲの蕾 撮影日 2010.6.24

オオヤマレンゲが咲いている『樫戸丸』は
剣山スーパー林道の「風の広場」の登山口から登ると、
初心者でも比較的 楽に登ることができる山です。
赤のテープを目印に約1時間(ゆっくりと)登っていくと
P1010008.jpg 
↑この岩の所にきます。
この岩を上がってすぐを左に10mくらい進むと
頑丈な鉄線に保護されたオオヤマレンゲに出会うことができます。

オオヤマレンゲに出会うまでに「フタリシズカ」や「タツナミソウ」、
「バイケイソウ」などの花も楽しめます。

※梅雨のこの時期、剣山スーパー林道は崩れやすくなっています。
 十分お気を付けてお越し下さいませ。

≪樫戸丸で出会った花&チョウ≫
タツナミソウ1 ヤブウツギ1
▲タツナミソウ                              ▲ヤブウツギ
ウマノアシガタ サワフタキ4
▲ウマノアシガタ                             ▲サワフタギ
フタリシズカ4  ドウダンツツジ1
▲フタリシズカ                     ▲ドウダンツツジ
s-バイケイソウ3  バイケイソウ2
▲バイケイソウ                    ▲バイケイソウ
マムシソウ  ジシバリ 
▲マムシソウ                     ▲ジシバリ
シコクブシ群生2 モリイバラ  
▲シコクブシの群生(9月~10月青紫色の花を咲かせる)  ▲モリイバラ
ミヤマザクラ? ウスバシロチョウ2 
▲カマツカ                                ▲ウスバシロチョウ


丹生谷の吊り橋50選 

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▲那賀町吉野 赤松川に架かる吊り橋

丹生谷の吊り橋50選 
▲丹生谷の吊り橋50選 パンフレット表紙

川口吊り橋9 

川口吊り橋8 
▲弁天さんの渕(吊り橋からの眺め)

川口吊り橋4 
▲赤松川支流と那賀川本流との合流点(吊り橋からの眺め)

地域再生塾丹生谷応援団と徳島大学地域再生塾が制作した
只今 問い合わせが多く寄せられている
『丹生谷の吊り橋50選』のパンフレットを拝見し、
那賀町観光協会PR担当も行ってみんと話にならん!!
ということで、
事務所から一番近い
那賀町吉野の赤松川に架かる吊り橋へ行ってみました。

この日は、雨が降ったり止んだりの天気で
ひとりで行くには少し勇気がいりましたが、
ここは仕事!!と自分に喝を入れ吊り橋へと足を踏み入れてみました。

この吊り橋は、平成4年に架けかえられ
けっして(絶対)細いとは言えない私でも安心して渡れそうな造りでした。

橋の真ん中からの眺めは最高で、
美波町側には、弁天さん という 私が小・中学生の頃に泳いでいた なっつかしー渕があり、
那賀町側には赤松川支流と那賀川本流との合流点を見ることができる癒しのスポットです。 

丹生谷の吊り橋めぐり 2弾・3弾・・・と続けたいと思いますので
ご期待くださいませ。


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●ナカの伝統が面白いぞ!
阿波の伝統芸能の一つ『阿波人形浄瑠璃』が注目を集めています。
徳島県那賀郡『那賀町』には、そんな阿波人形浄瑠璃が上演される
『農村舞台』が数多く残されています。
全国的にも貴重な伝統の技術で作り出す『太布織り』『拝宮和紙』にも出会えます。
那賀町へお越しの際には、手にとっていただき、また体験していただければと思います。
詳しくは、那賀町観光協会までお問い合せください。待ってまぁ~す!
お問い合せ先はコチラ→那賀町観光協会(電話0884-62-1198)
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山肌を染める紫陽花 ~川口ダム湖畔~

あじさい 016 
アジサイ情報 第2弾です!!

川口ダム湖畔の桜の木の下で、アジサイが山肌一面に咲いています。

近くには『相生森林美術館』や『相生森林文化公園あいあいらんど』、
もみじ川温泉』もございます。
ここはウォーキングコース(あじさい湖一周コース)になっているので、
梅雨の中休みや小雨の日に、長靴に傘を差して、ゆっくり流れるナカ時間を楽しんでみませんか?

あじさい 019 

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●田舎料理とあったかい湯のおもてなし
木頭ゆずやアメゴ・シカ・イノシシ、季節の山菜を生かした田舎料理を、
町内で湯煙をあげる名物温泉の湯とともにお楽しみいただける、
徳島県那賀郡『那賀町』においでください。みんなでお待ちしていまぁ~す!
お問い合せ先はコチラ→那賀町観光協会(電話0884-62-1198)
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一面の青で魅了!!あじさい見頃

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▲あいあいらんど「あじさい園」の青勝(せいしょう)

「相生森林文化公園 あいあいらんど」で 約一万株のあじさいが見頃を迎えています。
あいあいらんどの『あじさい園』では、青勝(せいしょう)という種類のあじさいが主に植えられていて、
小道を進むと、一面の青色に圧倒されます。

※写真をクリックしていただくと大きい画像で見ることができます

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梅雨のジメジメした気分を一新してくれること間違いなし!!の
「あいあいらんど」に足をお運びくださいませ。

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           あいあいらんど からのお知らせ

あいあいらんどの名前で親しまれている自然公園。
広々とした園内にコテージ、テニスコート、オートキャンプ場と四季を通じて
アウトドアライフを楽しめます。
詳しいお問い合わせは「あいあいらんど」までご連絡ください。

・相生森林文化公園 あいあいらんど
・徳島県那賀郡那賀町横石字大板53-19
・℡ 0884-62-3116 fax 0884-62-3117
・開園時間 午前9時~午後5時
・定休日 月曜日(祝祭日の場合その翌日)年末・年始 
・入園料 無料


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6月の『ナカの花』をアップしました

東尾神領ゆり 
▲東尾 神領ゆり

那賀町観光協会ホームページの『ナカの花・6月の花』をアップしました。

環境省レッドデーターブック絶滅危惧ⅠA類に指定されている『ジンリョウユリ』など、
ナカの花を18点を紹介しています。

こちらをクリックして下さい。 「ナカの花・6月の花」

ゲゲゲの鬼太郎フィギュア展 開催中 

『ゲゲゲの鬼太郎フィギュア展』
開催場所 : 「民間’s展示場 ギャラリーなか福」
        徳島県那賀郡那賀町和食郷字田野89 道の駅 鷲の里(太龍寺ロープウェイ)内
開催期間 : 6月30日(水)まで
入場料   : 無料

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道の駅鷲の里(太龍寺ロープウェイ)の中にある
「民間’s展示場 ギャラリーなか福」で
”ゲゲゲの鬼太郎フィギュア展”を開催しています。

那賀町在住でギャラリーを管理されている中のおひとり
岩川さんが所有している50点あまりのフィギュアが展示されています。

岩川さんは、2001年に発売されて大ヒットになった
「タイムスリップ グリコ」を買ったことがきっかけになり、
いろんな種類のフィギュアを収集されています。
その他の岩川さんのコレクション

ゲゲゲの鬼太郎展 015 
▲ギャラリーは道の駅 鷲の里の玄関を入ってすぐ左。
ゲゲゲの鬼太郎のフィギュアは、 ギャラリーをずずずぅいっと進んで右に曲がると展示しています。
その他にも「森洋子 写真展」「流木展」が行われています。

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▲妖怪道 五十三次 ビネットフィギュアや
鬼太郎をはじめ おなじみのキャラクターを展示

「この中に何体の鬼太郎がいるか 探しに来てください」と岩川さん

鬼太郎ファンもそうでない方も ぜひ のぞきに来てください。
運が良ければ、お茶目でユーモアたっぷりの岩川さんに会えるかも・・・・・

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▲ギャラリーの横にある「花杏樹」と「菩提樹」で食事をすることができるし、
太龍寺ロープウェイに乗って太龍寺を参拝することもできます。

ゲゲゲの鬼太郎展 016
▲ゲゲゲの鬼太郎展を見て「花杏樹」で美味しいコーヒーはどうですか。
写真は、笑顔の素敵なママさんとお客さん
 


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ナカのお楽しみ情報は→  那賀町観光協会

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●田舎料理とあったかい湯のおもてなし
木頭ゆずやアメゴ・シカ・イノシシ、季節の山菜を生かした田舎料理を、
町内で湯煙をあげる名物温泉の湯とともにお楽しみいただける、
徳島県那賀郡『那賀町』においでください。みんなでお待ちしていまぁ~す!
お問い合せ先はコチラ→那賀町観光協会(電話0884-62-1198)
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木頭ゆずの花、可憐に咲きました。

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▲木頭北川地区で出会った木頭ゆずの花。

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▲清流・那賀川のほとりで、元気に花を咲かせていました。

ナカ(徳島県那賀町の愛称です)を代表する特産品の一つ
木頭ゆずが、白くて小さな花をたくさん咲かせています。

場所は、木頭北川地区の清流・那賀川を望む木頭ゆず畑。
このあたりは、昼夜の寒暖の差が大きく、果樹の生育に
とても適しているのだそうです。

可憐な木頭ゆずの花は、受粉し、やがて
薫り高く、黄色く輝く、大きな実を育てます。
小さな花に鼻を近づけると、もう木頭ゆずの
爽やかな酸味が香っていました。


撮影したのは、5月29日。もう10日あまり前になりますので、
花の見頃は終わってしまっているかもしれません。

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▲寒暖の差が大きく、陽光と緑の滋味をたっぷり吸収して元気に育っています。

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▲可憐な白い花は、もう爽やかな酸味あふれる香りがしていました。

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▲ナカを代表する特産品の一つ『木頭ゆず』が、今年もたくさん育ちますように!

ナカのお楽しみ情報は→  那賀町観光協会

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●大自然を体感してください

徳島県那賀郡『那賀町』を歩けば、西日本第2位の高峰『剣山』、
その南陵につらなる起伏と変化に富んだ山々、清流・那賀川につながる名瀑秘瀑、
希少な山岳植物たちに出会えます。
全国林道の聖地ともいわれる日本一長い未舗装道『剣山スーパー林道』も那賀町です。
詳しくは、那賀町観光協会までお問い合せください。待ってまぁ~す!

お問い合せ先はコチラ→那賀町観光協会(電話0884-62-1198)
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手漉き和紙体験施設 「拝宮和紙 井本紙漉場」OPEN!!

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那賀町拝宮の山里に
手漉き和紙の体験ができる施設
『拝宮和紙 井本紙漉場(はいぎゅうわし いもとかみすきば)』が
6月5日オープンしました。

この日は、手漉き和紙研修会が行われ、
原料の楮(コウゾ)の黒皮をはいで釜ゆでし、しぼった皮を木づちでたたいて繊維をほぐし
A4判の枠で紙を漉き、板に貼り付け乾燥させるという
昔ながらの紙漉きをの工程を 募集された5組の方々が体験されました。

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▲コウゾの黒皮をはぐ作業

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▲黒皮を取り除いたコウゾを煮る作業

その次に
木づちでコウゾをたたいて繊維をバラバラにほぐす作業と
漉き舟にほぐしたコウゾと粘液を入れて棒でよく混ぜる作業がありました。

井本紙漉場 009  井本紙漉場 033 

井本紙漉場 008    井本紙漉場 006 
▲いよいよ手漉き作業です。皆さんの顔が真剣そのもの!!

井本紙漉場 019  
▲掃除機?を利用しての脱水作業

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▲脱水した和紙を木の板に張り付け、ローラーでのばし乾燥

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井本紙漉場 051  井本紙漉場 056
▲手漉きになれてきた参加者は、思い思いのオリジナル作品に挑戦

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▲紙漉場の門で、お日様の光と風で自然乾燥 
「早く乾かないかな?」と待ち遠しい様子

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▲最後の工程、乾燥した和紙を板からはがす作業
和紙の両端を持って引っ張ってはがすのですが、慎重に引っ張らないと最後の最後で破れる危険が・・・・

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▲拝宮和紙の完成!!とても愛おしそうに自分で漉いた和紙を見つめられていました

井本紙漉場 064   井本紙漉場 060 
▲参加者全員で後片付け。これも重要な紙漉き体験です
 (残った原料はそのままにしておくと腐るので、冷凍保存)

ここからは、手漉き和紙研修会のスナップ写真です。

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▲柚子づくしランチ(ゆず酢100%のかきまぜ、ゆず味噌の酢の物、そば米汁、ゆずゼリー)

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▲スタッフ用の昼食は、阿波農村舞台の会のメンバーの方が焼いてくれた「お好み焼き」

井本紙漉場 082  
▲3時のおやつは、手作りの抹茶の蒸しパンとゆずジュース

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▲井本紙漉場の前に広がる棚田                    

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▲那賀町ケーブルテレビの取材を受ける運営スタッフの内野さん(左)

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▲その他 たくさんの報道人が詰めかけました

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▲仕事の関係で那賀町木沢地区に移住されている 笑顔の素敵な 紙すき王子こと浅野さん 

_6058604.jpg  井本紙漉場 087   

井本紙漉場では、3名以上揃えば手漉き和紙体験をすることができます。
皆さんも 自分で漉いた紙で、手紙を書いたり、
自分への表彰状なんて いかがですか♪
 
~拝宮和紙 井本紙漉場からのお知らせです~
拝宮和紙 井本紙漉場では、
手漉き和紙研修会等のイベントを開催するほか、
随時、手漉き和紙の工程を体験いただけます。
必ず事前にお問い合わせの上、ご予約ください。
体験コース・・・所要約2時間、3,000円/人(喫茶込み)
1日コース ・・・所要約6時間、5,000円/人(昼食込み)

その他、人数や時間に応じて対応させていただきます。
また、和紙の加工(藍染め、ランプシェード、うちわ、凧、ポチ袋づくり)
楮刈り、原料処理の体験、柚子の収穫体験、柚子酢のお寿司づくりなどの様々な企画を行ってまいります。
宿泊・食事
宿泊は、井本紙漉場2階で可能(素泊まり3,000円/人)
寝間着や歯ブラシはご持参ください。
食事は自炊、共同料理が基本です。 
近くに四季美谷温泉、もみじ川温泉等の宿泊施設もあります。

お問い合わせ
拝宮和紙 井本紙漉場
〒771-5518 徳島県那賀郡那賀町拝宮字井ノ元93-1
IP電話 050-8800-2121
E-mail imoto-kamisukiba@ma.njctv.ne.jp    http://www.nousonbutai.com/ 
体験・宿泊のご予約は3日前までにお願いします。  

  

第24回木頭杉一本乗り大会 講習会始まる!

一本乗り
▲写真をクリックして、大きな画像でご覧ください。

ナカの名物イベント〝木頭杉一本乗り大会〟が、今年も8月1日(日)に開催されます。
名木・木頭杉の丸太に乗って、楽しみながら清流・那賀川を下る伝統の技の継承を
目指す、一石二鳥、さらに地域内外の人と人との交流、一本乗り名人の講習など、
一石三鳥、四鳥なイベントです。

第24回となる本大会に先がけ、来る6月13日(日)の午後1時頃から、
木頭診療所前(那賀町木頭和無田)を流れる那賀川で、
一本乗り名人から手ほどきを受けることができる講習会が行われます。
ぜひ参加して、名人からコツを学び、本番に備えてください。
当日は、名人手作りの豪華???〝シカ鍋〟などのお接待があるかも?!
お楽しみに!

なお、13日が雨の場合、20日(日)に順延となります。
詳しくは、大会事務局(木頭支所内)・電話0884-68-2311まで、
お問い合せください。

第24回木頭杉一本乗り大会、開催間近!

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▲木頭杉一本乗り大会のマスコットキャラクター『ガロ』。ガロは、那賀川やその支流に棲んで
いると地元のみなさんに信じられている妖怪?生き物?で、カッパの親戚です。

ナカ(※)ファンのみなさん、こんにちは。
このところあたたかいというより、暑い日が続き、
しっかりと夏が近づいているのを感じます。
(※)ナカは徳島県那賀町の愛称です。

そこで質問です。
ナカの夏を彩る風物詩的イベントと言えば?

「エキサイティングサマー・イン・ワジキ」
「はい、その通り」

「相生まつり」
「おっ!吹き筒の花火に心躍りますね」

「黒滝寺まつりに木頭おどり」
「ほ~、シブイところをご存じですね。盆踊りに風情があります」

「木頭杉一本乗り大会」
「はいっ!今回の大正解!」

というわけで、那賀川上流の木頭和無田・木頭診療所前の河川を舞台に
恒例の木頭杉一本乗り大会が開催されます。
今回で24回目となる恒例イベントで、内容は文字通り、木頭杉の丸太に乗って
那賀川を下るというもの。かつては、山で切り出した木材を、流れを利用して
下流に運んでいました。その技術を、今に伝え、そして未来に残そう!
かつ、楽しんでしまおう!というのがイベントの趣旨。

気になる本大会は8月1日(日)・午前9時から。
ただし、ぶっつけ本番で丸太の上に立ち、流れを下るのは難しいかも。
そこで、6月13日(日)、27日(日)の午後1時頃からと、7月の毎週日曜日午後1時、
および7月17日(土)午後1時、18日(日)午前9時頃から、
地元の木頭杉一本乗り名人が、実践指導してくれる講習会が開かれます。
いずれも雨天の場合、中止あるいは順延。

那賀川の流れと、木頭杉と、名人と親しむ講習会に参加し、
来る本番に備えてはいかがでしょう。
多くの皆さんの参加(申込先着100名まで)をお待ちしています。

木頭杉一本乗り大会について詳しくは、
事務局・那賀町役場木頭支所内(電話0884-68-2311)まで、お問い合せください。



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▲木頭杉一本乗り保存会会長の福井功さん。一本乗り名人です。

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▲こちらも一本乗り名人の田中義雄さん。地下足袋が全く濡れていません。

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▲講習会、大会本番に向けて、保存会のみなさんも準備に余念がありません。
写真前列右端は保存会の井上淳二さん、前列左端は事務局の関口公司さん。

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▲講習会や大会本番では、地元の食材を使った、名人たちの『愛情たっぷり汁』が振る舞われます。
具材は、その日のお楽しみ!ぜひ、ご参加ください。参加料は、当日受付1000円です。


プロフィール

那賀町観光協会PR担当

Author:那賀町観光協会PR担当
〒771-5295
徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川104-1
那賀町役場内
Phone: 0884-62-1198
HP:http://i-naka.jp

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