オオバギボウシ

7月29日(木)のち
昨日からの大雨で、8月1日に開催予定されていた『木頭杉一本乗り大会』が
8月16日(月)に延期されました。
参加を予定されていた皆さん、楽しみが先延ばしになって大変申し訳ございませんm(__)m
8月16日の大会まで、丸太を乗りこなす自分をイメージしていただき、
みんなでガロになろー!!を合言葉に、たくさんの挑戦をお待ちしております。

今日の『ナカの花』は
≪オオバギボウシ(大葉擬宝珠)≫
ユリ科ギボウシ属の多年草
蕾が和橋の欄干の擬宝珠に似ているのでこの名前がついたそうです。
葉っぱが丸くて、花はほんのり紫色の涼しげで可愛らしい花ですね。
道の駅鷲の里近くの山際に咲いていました。

オオバギボウシ1 
▲オオバギボウシ

第24回 木頭杉一本乗り大会 延期のお知らせ

8月1日(日)に開催を予定していた『第24回 木頭杉一本乗り大会』が、
昨日からの大雨により、川が増水したため延期することを決定いたしました。
ご参加を予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
次は8月16日(月)に開催いたしますので、
たくさんのご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先】 
木頭杉一本乗り大会事務局(那賀町役場木頭支所内)
電話 0884-68-2311

阿波晩茶 最盛期 庭先で爽やかな香り漂う

s-阿波晩茶6 

梅雨が明けたこの時期 那賀町相生地区では『阿波晩茶』が最盛期をむかえ、
晩茶生産農家さんの庭先では、晩茶独特の発酵された爽やかな酸っぱい香りが漂い
夏の訪れを感じさせてくれます。
阿波晩茶は、6月頃から葉を摘み、大釜で煮て、茶摺りをし、
茶桶につめこみ重石をして7~10日間漬け込み、天日乾燥します。 
最終過程の天日乾燥は、味と香りを左右する重要な過程。
桶から出したら、早く乾燥させないとカビが生えるので、
写真撮影に協力していただいた中川さんは、天気予報と長年の勘で桶から出す時を判断するそうです。
炎天下に摘み取りから乾燥まで全部手作業という過酷な生産者さんの苦労のおかげで、
体に良いおいしい晩茶がいただける ホントに感謝 感謝です。

s-阿波晩13 
▲庭いっぱいに広げられた阿波晩茶
阿波晩茶5 
▲葉っぱを広げる作業 
阿波晩茶12

来週末は、木頭杉一本乗り大会に行こう!

001.jpg 002.jpg

8月1日(日)は、第24回木頭杉一本乗り大会!


みんなでガロになろう!

今年で24回目を迎えるナカ(徳島県那賀町)の夏の風物詩イベント
木頭杉一本乗り大会が、いよいよ来週末8月1日(日)午前9時から
開催されます。

林業王国『木頭地区』では、かつて山で切り出したブランド木材
木頭杉』の丸太を、清流・那賀川に浮かべて運びました。
その際、ただ川に流すだけではありません。

大きく育った木頭杉の丸太を傷つけないよう、そして
途中の岩場に引っかかって停留しないように、
人が丸太の上に乗って、多くの丸太を操作しながら、
下流のマチへと運んだのです。

水面に浮かべた丸太の上に立ち、
バランスを取りながら、流れ下っていく伝統の技術が、
今に伝承されています。その技を持っているのが、
地元の木頭杉一本乗り名人の面々。

そして、その技を、みんなで楽しみながら
未来へつなげて移行というのが、
木頭杉一本乗り大会なのです。

大会に備え、毎年6月7月の土・日曜日を利用して
名人による手ほどき(一本乗り講習会)が開かれていましたが、
今年は梅雨の影響で中止が続き、やっと先週末の
土曜日の午後、日曜日の午前と午後の3回行うことができました。

というわけで、今日の写真は、大会直前の講習会の様子です。
本大会を目指して、多くの参加者が訪れ、名人たちから
コツを耳で聞き、テクニックを目で学んでいました。

今週末8月1日(日)は、木頭杉一本乗り大会へ
ぜひ足を運んでください。

【第24回木頭杉一本乗り大会 開催概要】
開催日時 2010年8月1日(日)午前9時から
開催場所 那賀町木頭和無田(木頭診療所前の那賀川)
参加資格 中学生以上
参加費用 1,000円(中学生無料)
問合せ先 木頭杉一本乗り大会事務局(木頭支所内 電話0884-68-2311)


003.jpg 004.jpg
▲流れの速い“瀬”も、バランスを取りながら下っていく名人

005.jpg 006.jpg
▲こんなふうに、乗りこなしてみませんか^^)

007.jpg 008.jpg
▲清流・那賀川は、一本乗りに最高のコンディションに近づきつつあります

009.jpg 010.jpg
▲コツをつかめば、くるくる回る丸太の上にも立つことができます!(たぶん^^;)

011.jpg 012.jpg
▲夕刻、川霧が那賀川を幻想的な雰囲気に変えました

013.jpg 014.jpg
▲講習会が終わった後は、名物『名人鍋』が、冷えた体をあたため、ぺこぺこのお腹を満たしてくれました

015.jpg 017.jpg
▲ブランド木材『木頭杉』に乗って流れをくだるライセンス取得会『木頭杉一本乗り大会』は、8月1日開催


再度お知らせします! 木頭杉一本乗り講習会を今週末緊急開催!

木頭杉一本乗り大会講習会1

木頭杉一本乗り大会事務局より、お知らせです!

6月および7月に予定しておりました木頭杉一本乗り講習会は、
梅雨の影響から、これまで中止を余儀なくされていました。

このままでは、練習無し、名人からの手ほどき無しで臨む
かつてない過酷な大会になると、スタッフ一同気を揉んでいたところ、
やっと徳島県も梅雨明け宣言が出され、
好天続きから、清流・那賀川の表情も穏やかさを取り戻してきました。

そこで、急きょ!
今週末の土、日の2日間に講習会をたっぷり詰め込み開催いたします!
木頭杉一本乗り名人たちから、しっかりと手ほどきを受け、
丸太を乗りこなすコツとテクニックを修得していただけるチャンスです。

また、恒例の名人が地元の食材で作る〝名人鍋〟も登場予定です。
暑い夏に、涼しい河原で、熱くてうまい鍋をみんなで楽しんでください。

というような次第で、8月1日(日)に予定されている本大会での
ライセンス取得を目指すみなさんはもちろん、
いにしえの技に触れてみたい!、木頭の自然を楽しみたい!というみなさんも
ぜひ、ご参加ください。

木頭杉一本乗り講習会の開催概要は以下の通りです。

開催日程 24日(土) 午後1時~午後5時頃まで
       25日(日) 午前9時~午後12時頃まで/午後1時~午後5時頃まで
開催場所 那賀町木頭和無田(木頭診療所前の那賀川)
参加費用 各回1,000円/一人
お問合せ 木頭杉一本乗り大会事務局(那賀町木頭支所内) 電話0884-68-2311

※想像したくありませんが、天候次第では中止の可能性もあります。
自宅を出られる前に、事前にお問い合せください。


木頭杉一本乗り大会講習会2 木頭杉一本乗り大会講習会3
▲木頭杉一本乗り名人から、コツとテクニックを学ぼう!

木頭杉一本乗り大会講習会4 木頭杉一本乗り大会講習会5
▲講習会に参加して、ぜひ木頭杉一本乗りライセンスを手に入れてください。

木頭杉一本乗り大会講習会6 木頭杉一本乗り大会講習会7
▲木頭杉一本乗り大会の本大会は8月1日(日)午前9時です!

木頭杉一本乗り大会講習会8
▲講習会では、木頭杉一本乗り名人が地元の食材でつくる
名物“名人鍋"が振る舞われます。お楽しみに!



ネムノキ

7月21日(水)時々

今日からナカの小・中学校は待ちに待った夏休み!!
朝、子供達はラジオ体操に出かけましたが、
「7時に小学校のグランドに集合!?」だとか・・・
私達の頃は、6時半までに集合し、6年生がラジオをかけてくれ、 
「あたぁ~らしい朝が来た、希望の朝…♪」という歌を聞いてから体操をしたものですが、
今はCDの時代、何時に集合してもいいのだそうです

今日の『ナカの花』は
≪ネムノキ(合歓木)≫
マメ科 ネムノキ属
ネムノキは、夜になると小葉が閉じて垂れ下がり、眠っているように見えることから
この名前がついたそうです。
ピンクの長く伸びたおしべが繊細でとってもかわいいですね。
那賀町の道路脇にたくさん咲いています。

ネムノキ5
▲ネムノキ 川口ダムで撮影 2010.7.6

ネムノキ3  
▲ネムノキ 那賀町鷲敷野外活動センターで撮影 2010.7.6

”わじき夏まつり”が開催されました

ナカの夏祭りのトップを飾る
『わじき夏まつり』が7月17日(土)に開催され、
たくさんの来場者で賑わいました。
繧上@繧吶″螟上∪縺、繧・_7170022 
s-わじき夏まつり2010 010 わじき夏まつり2010 126
わじき夏まつり2010 014 s-わじき夏まつり2010 006 
▲わじき夏まつりの風景 ゆかた、かき氷、金魚すくい 夏ですね~♪ 

わじき夏まつり2010 053   
▲お菓子投げ この会場に こんなに人がいたの!? というくらいの盛り上がり!!

わじき夏まつり2010 018 わじき夏まつり2010 033
わじき夏まつり2010 124
▲男性5人組のボーカルグループ”Permanent Fish”のライブ
 ワイルドな歌声とかっこよさに メロメロ~♥(^^ゞ 

s-わじき夏まつり2010 073 わじき夏まつり2010 081 
わじき夏まつり2010 095 わじき夏まつり2010 099 
わじき夏まつり2010 074 わじき夏まつり2010 083 
▲この祭りに欠かすことのできない『鷲敷ライン連』による阿波踊り
 女踊りの華に魅了され、男踊りのパワフルさに釘付けになり、
 ちびっこ踊り子のそりゃ~もう 可愛らしいこと×2”
 最後に観客の皆さんも踊りの渦に・・・
 「やっぱり踊りはやめられないっ!!」 

わじき夏まつり2010 057 
▲「わじき音頭」、「わじき小唄」

 わじき夏まつり2010 160 わじき夏まつり2010 132  
▲祭りの締めくくり「花火大会」

主催の那賀町商工会 鷲敷事務所さんをはじめ、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
とっても楽しい、温かいお祭りでした。





 

木頭杉一本乗り講習会を緊急開催!!!!!

木頭杉一本乗り大会講習会1

木頭杉一本乗り大会事務局より、お知らせです!

6月および7月に予定しておりました木頭杉一本乗り講習会は、
梅雨の影響から、これまで中止を余儀なくされていました。

このままでは、練習無し、名人からの手ほどき無しで臨む
かつてない過酷な大会になると、スタッフ一同気を揉んでいたところ、
やっと徳島県も梅雨明け宣言が出され、
好天続きから、清流・那賀川の表情も穏やかさを取り戻してきました。

そこで、急きょ!
今週末の土、日の2日間に講習会をたっぷり詰め込み開催いたします!
木頭杉一本乗り名人たちから、しっかりと手ほどきを受け、
丸太を乗りこなすコツとテクニックを修得していただけるチャンスです。

また、恒例の名人が地元の食材で作る〝名人鍋〟も登場予定です。
暑い夏に、涼しい河原で、熱くてうまい鍋をみんなで楽しんでください。

というような次第で、8月1日(日)に予定されている本大会での
ライセンス取得を目指すみなさんはもちろん、
いにしえの技に触れてみたい!、木頭の自然を楽しみたい!というみなさんも
ぜひ、ご参加ください。

木頭杉一本乗り講習会の開催概要は以下の通りです。

開催日程 24日(土) 午後1時~午後5時頃まで
       25日(日) 午前9時~午後12時頃まで/午後1時~午後5時頃まで
開催場所 那賀町木頭和無田(木頭診療所前の那賀川)
参加費用 各回1,000円/一人
お問合せ 木頭杉一本乗り大会事務局(那賀町木頭支所内) 電話0884-68-2311

※想像したくありませんが、天候次第では中止の可能性もあります。
自宅を出られる前に、事前にお問い合せください。


木頭杉一本乗り大会講習会2 木頭杉一本乗り大会講習会3
▲木頭杉一本乗り名人から、コツとテクニックを学ぼう!

木頭杉一本乗り大会講習会4 木頭杉一本乗り大会講習会5
▲講習会に参加して、ぜひ木頭杉一本乗りライセンスを手に入れてください。

木頭杉一本乗り大会講習会6 木頭杉一本乗り大会講習会7
▲木頭杉一本乗り大会の本大会は8月1日(日)午前9時です!

木頭杉一本乗り大会講習会8
▲講習会では、木頭杉一本乗り名人が地元の食材でつくる
名物“名人鍋"が振る舞われます。お楽しみに!



あじさい ~あいあいらんど~

あじさい10 

今年のアジサイは咲き始めから毎日のように雨が降ったので
長く楽しめることができました。
来週には梅雨明けかな?!と思われるので
この三連休が、今年あじさいを見る最後のチャンスだと思いますので、
是非、川口ダム あじさい湖あいあいらんどへ足をお運び下さいませ。

今年の7月13日 「あいあいらんど あじさい園」です

あじさい1  あじさい8 

あじさい4  あじさい3

あじさい2 あじさい5 
 
あじさい9 あじさい7  

あじさい6 

写真提供:Pigeons-Park








キョウチクトウとカラスビシャク

平成22年7月16日(金)のち

今日のナカは、久しぶりに青空が広がり、洗濯物もパッチリ乾きそうです!!
にわか雨が心配ですが・・・

明日7/17(土)は、『わじき夏まつり』が開催されます。 
毎年、那賀町で一番最初に開催される夏まつり。
”鷲敷ライン連”
による阿波踊りは見ごたえ十分!!
三味線、太鼓、かね、笛などの2拍子の伴奏を聞くと、足が勝手にリズムをとってしまうのは
阿波の国 徳島に生まれたサガなのでしょうか?
皆さんも鷲敷ライン連と一緒に 踊る阿呆に参加してみてくださいね♪
それから、 日本のみならず韓国でも活躍されている男性5人組のボーカルグループ 
”Permanent Fish(パーマネント フィッシュ)”のライブ 必見ですね~
その他にも、お菓子投げや花火大会他たくさんのプログラムが予定されています。
ぜひ、お越しくださいませ。

今日の『ナカの花』は、
≪キョウチクトウ(夾竹桃)≫≪カラスビシャク(烏柄杓)≫
キョウチクトウはインド原産のキョウチクトウ科キョウチクトウ属
葉が竹に似ていることと、花が桃に似ていることからこの名前がついたそうです。

キョウチクトウ5 

キョウチクトウ1 
▲キョウチクトウ 川口ダム管理棟付近で撮影 2010.7.6

≪カラスビシャク≫
サトイモ科の植物の一種。
名前の由来は、花の形を柄杓に見立てて、人が使うには小さいので、カラスの名をあてて
カラスビシャクになったそうです。

s-カラスビシャク1 
▲カラスビシャク 那賀町田野 氷柱観音付近で撮影 2010.7.1

プロフィール

那賀町観光協会PR担当

Author:那賀町観光協会PR担当
〒771-5295
徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川104-1
那賀町役場内
Phone: 0884-62-1198
HP:http://i-naka.jp

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム