マンサク

2月28日(月)

今日は朝から雨模様のナカです。

2月25日 木沢地区に春の花を探しに行ってきました
日陰の所々に雪が残っていましたが、この日は とても温かく
フキノトウも顔を出していました

今日の『ナカの花』は、
≪マンサク(満作)≫
マンサク科マンサク属
那賀町木頭名にある、木沢のシンボル「風車」がある
『木沢村 自然花木園』に車を止めて 黒滝寺の方へ約1分歩くと
左側にマンサクの花が咲いています。

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▲ マンサク(満作)  撮影2011.2.25

西三子山(にしみねやま)山腹の春花

ナカ奧に、春がやってきた!

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▲西三子山のユキワリイチゲが、見頃を迎えています。

徳島県南部のマチ、ナカ(那賀郡那賀町)にも、本格的な春が訪れようとしています。
ナカ奧とよばれる木沢地区では、西三子山(標高約1349m)の山腹で、
フクジュソウが顔をのぞかせ始めています。
西三子山には、知る人ぞ知る、フクジュソウの群生地があり、
シーズンには、登山を兼ねて、多くのみなさんが足を運んでいます。

また、西三子山登山口近くでは、貴重で希少な山岳植物のユキワリイチゲも
見頃を迎えていました。
大切な、ナカの宝ものを、多くのみなさんに見守っていただきたいと思います。

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▲春を告げるフクジュソウ。西三子山山腹で、咲き始めました。

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▲貴重で希少なユキワリイチゲ。どうぞ大切に、見守ってください。

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▲ナカ奧(木沢地区)の農家では、すでにフクジュソウが咲き乱れていました。

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●大自然を体感してください
徳島県那賀郡『那賀町』を歩けば、西日本第2位の高峰『剣山』、
その南陵につらなる起伏と変化に富んだ山々、清流・那賀川につながる名瀑秘瀑、
希少な山岳植物たちに出会えます。
全国林道の聖地ともいわれる日本一長い未舗装道『剣山スーパー林道』も那賀町です。
詳しくは、那賀町観光協会までお問い合せください。待ってまぁ~す!
お問い合せ先はコチラ→那賀町観光協会(電話0884-62-1198)
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太布で押絵雛 ~リトル太布庵~

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2月23日(水)

徳島市立木工会館(徳島市福島1丁目)で、
『懐かしい押絵雛展』 (無料) 2/14~3/4 9:00~21:00 が開催されています。

そこに 那賀町木頭地区に伝わる太布を使った”押絵雛”が展示されているので
視察に行ってきました。

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▲ 座り雛
  太布としじら織を重ねた衣をまとい、
  お内裏様の衣は、藍で染めた太布を使っています。 
  顔と漆塗りの額は川口指物工房(那賀町吉野)作

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▲ 立ち雛

漆塗りの額に入った太布押絵雛を2万5千円で受注販売。(25日まで)
お問い合わせ先
徳島市地場産業振興協会 ℡088-626-2453

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▲ リトル太布庵
  同館2階に、那賀町木頭和無田にある太布工房「太布庵」の徳島分室、
  「リトル太布庵」が去年の10月に開設され、毎月 第1、3日曜日に
  阿波太布製造技法保存伝承会の会員による 太布織の実演や体験教室が行われています。

  
※那賀町木頭和無田の「太布庵」でも
 毎週火曜日 9:00~17:00 
 太布の行程などを間近で見て、体験することができます。

古代から伝わる阿波の太布。
現在その技法が保存されているのは、那賀町木頭地区だけとなっています。
太布織の独特の技法や素朴さ、風合いなどをたくさんの方に知っていただきたいと思います。

ニホンズイセン

2月18日(金)

今日の『ナカの花』は、
≪ニホンズイセン(日本水仙)≫
ヒガンバナ科スイセン属
水辺に咲く花を仙人にたとえてこの名前がついたそうです。

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▲ ニホンズイセン 撮影日 2011.2.18
  那賀町仁宇 北岸線の道路脇で咲いています。

ウメ

2月14日(月)聖バレンタインデー
今日のナカは、午前10時頃から断続的に雪が降り続き
現在午後3時には、山や家の屋根に雪が積もっている状況です

昼間に たくさんの雪が降るのは、とっても珍しく、
ワクワクする半面、これ以上降ったら帰れなくなるという不安で
落ち着かない一日を過ごしています

今日はバレンタインデー
昔々、好きな人に どうやってチョコを渡そうかとドキドキしてた頃が懐かしいです
今、ドキドキしている人は成就することを ナカからお祈りしています。ファイトー

今日の『ナカの花』
≪ウメ(梅)≫
バラ科サクラ属

那賀町和食郷にある『太龍寺ロープウェイ』で撮影。
梅の甘い香りが漂っています

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白銀の世界 堪能 「きさわ四季美谷温泉 樹氷まつり2011」

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『きさわ 四季美谷温泉 樹氷まつり2011』
2月5日(土) 剣山スーパー林道沿いにある
ファガスの森 高城 周辺で開催され、
65名のお客様が白銀の世界を満喫されました。

あいにく この日は、気温が上がり、樹氷を見ることができませんでしたが、
ファガスの森一帯のブナ原生林に 美しい純白の*雪の華*が咲き、
皆さんの目を楽しませてくれました。

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▲ 晴天に恵まれ、温かな樹氷まつりでした

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▲ つらら採取
  きさわまちづくり協議会さんが12月から谷水を流し、このような大きなつららが完成

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▲ もみじ川温泉さんもお手伝いに参加(左) 大きな つららを仲良く頬張るスタッフ

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▲ お土産用の つららを採取する 那賀町役場 木沢支所の職員さん

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▲ 大勢の参加者に笑顔がこぼれる
  樹氷まつり主催 四季美谷温泉の地下足袋王子こと 平井支配人(写真右) 
  

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▲ とってもチャーミングな5歳のMちゃん
  たくさんのカメラマンに いろんなポーズを決めてくれて ありがとう 

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やぁ~まも野原も綿帽子かぶり、かぁ~れ木 残らず花が咲くぅ~

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▲ つらら   国道193号線 釜ヶ谷渓谷 
  1月14日に見た時より大きく成長して とってもビューティフル
  『氷の芸術 ~釜ヶ谷峡~』 ←こちらもチェックしてみてください

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▲ 昼食 風景  
  かきまぜ(ちらし寿司)、あめごの塩焼き、よせ鍋、そば米汁、こんにゃく 、よもぎ餅
  那賀町の特産品づくしメニュー

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▲ 那賀町 イチオシの『かきまぜ』
  ナカでは、 寿司酢といえば”ゆず酢” 香りが良くて とっても美味

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▲ 四季美谷温泉ロビーにて 杵つき餅の実演販売

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樹氷まつり 228  樹氷まつり 229
▲ 地元の皆さんが 餅つきの実演をしてくれました
  息の合った熟練技に見とれていたら あっと言う間に たくさんのお餅が完成
  我が家の土産に買って帰ったのですが、あまりのおいしさに
  子供と ばいやい して食べました ほんまに我ながら大人げないです・・・
  ※ ばいやい とは 奪い合うという 方言

今回 ご参加された皆様 ありがとうございました。
来年の開催時も皆様のお越しをお待ちしております。
もちろん、今回参加できなかった皆様も ぜひ この美しい山の風景を見にいらしてください。  
  

もみじ川温泉から リニュアルオープン!! のお知らせ

もみじ川温泉1

もみじ川温泉
リニュアルオープン


施設改修工事のため2/14(月)~2/17(木)の4日間
臨時休業を行い、お客様には大変ご不便とご迷惑を
おかけ致しますが、2月18日(金)より
装いも新たにリフレッシュオープンいたします。

リフレッシュオープンからの
2月18日(金)~2月28日(月)の間、       
 
宿泊・入浴・レストランご利用のお客様に
感謝を込めまして 無料宿泊券などが
その場で当たりますスピードくじを
実施させていただきます。

リフレッシュしました もみじ川温泉の
ご利用、ご来館を従業員一同心よりお待ちしております。

もみじ川温泉 ℡ (0884)62-1171

色えんぴつさんと 介助犬 たんぽぽ

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那賀町小仁宇にある
『徳島県立 那賀高等学校』に 
色鉛筆画家の川上和彦さん介助犬たんぽぽ
講演のため 遙々東みよし町から来られるというので
色えんぴつさんと ぽぽちゃんに会いに行ってきました

『介助犬とともに ~身近な人に感謝して~』 という演題で
川上さんが突然の病気のため心身ともに大変だった時に
あたたかい家族の支えがあり、車いす生活が出来るように頑張ろうと決心されたことや、
24色の色えんぴつを家族からプレゼントされ 絵を描きはじめたこと、
「介助犬たんぽぽ」との出会いで、川上さんの生活の範囲が大きく変わったことなどの
お話をいただき、
最後に
「皆さんの ひとりひとりにしか出来ないことが必ずあります。
それを見つけるには・・・
自分の頑張りはもちろんですが、家族、先生、友人の方などの
助けが絶対に必要だと思います。
人はひとりでは 生きてはいけないことを忘れないで下さい。」
というメッセージをいただきました。

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四国で唯一の 介助犬たんぽぽ
  日本で52頭しかいない介助犬。(アメリカでは約2000頭もいるそうです
  四国には1頭しかいません
  ホントに賢くって かわいい

  【介助犬を見かけた時のお願い】
  ・介助犬に声をかけないでください
  ・食べ物を与えないでください
  ・触らないでください
  ・「何かお手伝いしましょうか」とユーザーの方に声をかけてください  

≪介助犬たんぽぽの仕事≫


携帯電話や財布などを傷付けないように くわえて運ぶのが大変そうでしたが、
仕事の指令が出て とってもうれしそうな ぽぽちゃんでした

川上さんの絵が閲覧できるサイト
『色えんぴつさんのページ』  です

巨大かき氷機?! 氷瀑の黒滝(クロタビ)

クロタビ 082 

先日、2月1日(火)
去年は おあずけだった凍る滝を目当てに
那賀町木頭北川 ジルゾウ谷の標高約950m地点にある
『黒滝(クロタビ)』まで行ってきました。

逸る気持ちを抑えながら山道を登ること約1時間
目の前に巨大な白い物体が現れ、
それは まるで大きな ”かき氷”  

正確には分かりませんが 高さ約20mはあったと思います 

毎年クロタビに足を運んでいる那賀町職員さんも
「こんなに大きな氷の山は初めて」と絶賛されていました。

連日の冷え込みで このような立派な氷瀑に出会え
自然の神秘に感激しました 

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▲ 去年2月22日のクロタビ(左) 今年2月1日のクロタビ(右)

クロタビ 139  
 
クロタビ 122 
▲ こちらの氷柱も クラゲのような・・・ 砂かけ婆のような・・・
  皆さんは 何を連想されますか 
 
クロタビ 109
▲ 小さくて見えにくいですが、滝の頂上に2人が顔を出しています
  画像をクリックして拡大して探してみてください
  (題して Sさん、Iさんを探せ

今日から次第に気温が上昇する予報となっているので、
ここ2、3日が見頃です。

滝までの道中 2、3か所 危険な所があるので、十分お気を付けて お越しください。

去年のニュース・ナカ 「黒滝(クロタビ)」もご確認ください。
プロフィール

那賀町観光協会PR担当

Author:那賀町観光協会PR担当
〒771-5295
徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川104-1
那賀町役場内
Phone: 0884-62-1198
HP:http://i-naka.jp

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